あなたが不動産を相続したら?

あなたのご両親やその他のご親族が不動産を所有していたら
あなたが相続する可能性がありますね!
相続することになったらどうすればよいのでしょうか?
まずは、その価値を正しく認識することが大切です。
【不動産の相続税の基礎知識】
建物:「固定資産税評価額×1.0」
土地:「路線価×その土地の面積(地積)」
これが、『相続税評価額』となります(毎年5月頃送られてくる固定資産材納付明細書に記載されています)
相続税は個々の遺産ごとに税額を算出するのではなく、被相続人が所有していた
すべての財産(債務を含む)に基づいて税額を計算しますが、
仮に同居していた”子”であるあなたが一人で、
実家(土地80坪(264.45㎡):3000万円・家屋:2000万円)のみを相続した場合、
相続税はいくらでしょう
相続する財産5000万円のうち、土地は『小規模宅地等の特例』を受けることができます。
要件を満たしているため、土地の相続税対象額が、3000万円-80%=600万円になります。
基礎控除額3,000万円+(600万円×1人)がありますので、
土地600万円+家屋2000万円-3600万円=相続税非課税
となります。
※要件を満たさない場合は特例を受けられない可能性がありますので注意が必要です。







